すいそう台帳 連携API
すいそう台帳の連携APIを使うと、管理会社や検査機関のシステムから、建物の清掃の期限・作業予定・報告書を受け取れます。使うには、つなぎたい清掃会社に鍵を発行してもらってください。
できること
建物の期限と状態、作業予定、報告書の番号と判定を受け取れます。
建物の住所と顧客の連絡先は、鍵に pii:read があり、清掃会社が設定でオンにした場合だけ含まれます。
鍵のもらい方
つなぎたい清掃会社に連絡し、「設定 → 連携」で鍵を発行してもらってください。鍵は発行したときに1回だけ表示されます。
鍵は Authorization ヘッダーに Bearer で付けます。1本の鍵で1分に60回まで呼べます。
curl https://suiso-daicho.com/api/partner/v1/ping \ -H "Authorization: Bearer su_live_xxxxxxxxxxxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
使えるエンドポイント(OpenAPI の定義から表示)
| メソッド | パス | 中身 |
|---|---|---|
| GET | /api/partner/v1/ping | 鍵の確認 |
お知らせ(Webhook)
送る出来事:job.scheduled(日程の確定)、job.rescheduled(日程の変更)、report.issued(報告書の確定)、report.corrected(報告書の訂正)、site.due_soon(期限が近い)。中身はIDと日付と判定だけです。
X-SBGG-Signature ヘッダーの t と v1 で署名を確かめてください。v1 は、署名用の秘密で「t.本文」を HMAC-SHA256 にした16進数です。300秒以上ずれていたら捨ててください。
{"id":"evt_job_scheduled_…","type":"job.scheduled","created_at":"2026-10-13T09:00:00+09:00","org_id":"…",
"data":{"job_id":"…","site_id":"…","scheduled_on":"2026-11-12"}}// Node.js:署名の確かめ方
import crypto from 'node:crypto';
function verify(secret, rawBody, header) {
const p = Object.fromEntries(header.split(',').map((kv) => kv.split('=')));
if (Math.abs(Date.now() / 1000 - Number(p.t)) >= 300) return false;
const v1 = crypto.createHmac('sha256', secret).update(p.t + '.' + rawBody).digest('hex');
return crypto.timingSafeEqual(Buffer.from(v1), Buffer.from(p.v1));
}エラー
401 鍵が無い・違う・止められた。403 スコープが足りない。404 見つからない(ほかの会社のIDも404)。429 回数の上限(Retry-After を見てください)。